ヒトにとってあるべき睡眠の姿を生理人類学的パースペクティブで考える

睡眠研究部会について

睡眠はわれわれヒトにとって欠くべからざる本質的な行動のひとつであり、質的・量的に不十分な睡眠は種々の健康被害のリスクとなることが多くの研究で報告されています。一方、睡眠は個人や集団によって大きな違いを示し、また同一個人内であっても年齢や環境によって大きく変化することから、規範となる睡眠習慣については未だ確立されたものはありません。本研究部会では、ヒトにとってあるべき睡眠の姿を生理人類学的パースペクティブで考えることを活動の目的とします。併せて、学会内での睡眠研究手法の共有や、一般社会に対する知見に基づいた睡眠知識の普及を図ります。

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